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データセンター

 

データセンター概要

所在地 東京都内 大手町より約15分以内の交通アクセス
災害対策 地盤改良工事および液状化現象対策液状化現象対策として、直径2.5 mの杭130本を深さ13 mの地中に打ち、土壌改良工事も行っています。これら対策工事により、データセンターの耐震性は格段に向上され、最大級の地震にも耐えうる構造になっております。
ビル設備の耐震性強化耐震性構造強化のため、ブレーシング施工により、耐震荷重容量の向上を実現。また、屋上、テラス、ビルの下層部分を支柱、梁、及び厚板などで補強し、ミッションクリティカルなインフラに対応したデータセンターとして、さらに耐震性を強化しております。
電源設備
  • 受電方式66kVの特別高圧電源をクローズドループ方式で東京電力から2系統で受電
  • 電源容量の拡張性PDU、RPP盤の拡張により、25%相当の電源容量拡張が可能
  • UPS全負荷の状態で10分間持続可能
  • 発電機全負荷、無給油状態で48時間以上連続可能(都内数箇所の契約給油所から継続給油でさらに連続運転可能)
空調設備
  • 空調設備サーバールームには大型の空調ユニットをN+1で設置してあります。最適な冷却効果を考慮して、二重化された冷却コンプレッサーを各ユニットに装着しています。(設置は二重床上) 冷却は850W/㎡を超えてもフレキシブルに提供可能です。完全ループ化されたコンデンサと水冷式冷却システム、および屋上に設置した空調機(プライマリ/セカンダリ)が可変揚水ポンプで水を循環させ、ビル全体を冷却します。
  • 漏水対策全ての配管、空調機周囲には漏水センサー設置してあります。空調機前面部(ラック設置方向)には防水壁、排水構が設置してあります。
  • 冗長構成全ての設備をN+1構成で設置しており、屋上にある完全ループ化されたコンデンサと水道配管で各フロアのサーバールームに2系統から給水し、冗長性を確保しています。
  • 拡張性縦系の給水管設置により、二重床が施工されたサーバールームでの空調設備増強のご要望にも対応可能です。
  • CRAC機器世界No. 1シェアの米国リーバート社の大型水冷空調CRACを使用
    【特徴】 高能力、大風量による冷房 高い冗長性・安全性を実現した設計 最新のHOT /COLD アイル設計 集中監視による高い安全性・緊急対応性 高度な制御パネル
セキュリティ設備 指紋センサー ICカードセンサーセキュリティゲートアクセス管理モニタービデオモニター TDC入館からサーバールーム入室まで、合計9箇所のセキュリティ・チェックポイントを通過

消火設備 火災の兆候をいち早く検出し、火災事故を未然に防ぐために、超高感度煙検知センサー(VESDA)、煙検知センサー、温度センサーにより、火災の際には三段階のレベル分けて瞬時に消火システムを作動します。

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